WEB制作

IE9でIE8、IE7の表示確認をする簡単な方法-F12開発者ツール

F12開発者ツール

WEBサイトの制作で最終的な表示確認を行うときに、ブラウザチェックは必須です。

Internet Explorer(IE),Google Chrome,Firefox,Safar,Operaなど。

また、誰もが最新のバージョンのブラウザを使っている訳ではありませんので、古いバージョンにさかのぼってチェックを行う必要があります。

我々のようなWEB制作やプログラミング、IT業界の人などはChromeやFirefox、Safariといったブラウザをメインブラウザとして使っていることも多いですが、一般の方々はやはり、IEです。ですので、IE7~IE9(10)までは表示確認、動作確認が必要でしょう。

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WEBフォントCONDENSE-iconFontを使ってアイコンボタンを作ってみた

GIGAZINEさんやLife Hackerさんで取り上げられ、話題になっていますが、大分県で活躍されているデザイン事務所CONDENSEさんから、すばらしいWEBフォントが公開されました。

CONDENSE-iconFont

スマホサイトのボタンを設置する場合、1つずつ画像を作ったり、CSS SpriteでCSSを指定するというのも面倒なときがあります。
そんなときに、このWebフォントを使うと、フォント名を指定し、CSSで飾りをつけるだけで、画像の処理を行わず、アイコンを作ることができます。

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iPad,Androidタブレットを除いてスマートフォンサイトとPCサイトを切り分ける方法

サイトのトップのURLにアクセスしたとき、デバイスの種類を判別して、PC用のサイトとスマホ用サイトに切り替える方法です。

今回は、.htaccessファイルを使っての対応です。.htaccessファイルを使いますので、お使いのWEBサーバーがApacheを使用していることが前提です。

http://www.hogehoge.jp/

が共通のURLで、HPのトップへのアクセスがあったときに、スマートフォンからのアクセスの場合は、

http://www.hogehoge.jp/sp/

へリダイレクトする処理です。

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【HP制作事例紹介】ナビゲーション、UIの見直しによるコンバージョン数の改善

HPの成果を改善する方法で、リスティング広告やSEO対策でPVを増やすことで最初の訪問者数を増やす方法がありますが、それ以外にも、既存のページの見直しを行い、UIやナビゲーションの改善を行うことで、離脱率の低下、回遊率の上昇、コンバージョン数の増加につなげることが可能です。

今回、クライアント様より、このようなご相談をいただき、いくつかの対策を実施、改善することができました。

残念ながら契約上の制限から、具体的なURLなどをご紹介できないのですが、実施内容については公開OKいただきましたので、ご紹介します。
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WEBディレクターは気づいてる、データの扱い方でわかるデザイナー、コーダーのスキルレベル

WEB制作のディレクションをしていると、いろいろなデザイナーさんやコーダーさんと仕事をする機会がありますが、本当に個々のスキルというのはまちまちです。
社内で気心の知れた、力量のわかる人と一緒にする場合はいいのですが、誰かの紹介であったり、ディレクションの部分だけ任されて、制作部隊は決まっていたりと自分の権限で選ぶことができないこともあります。

そういうときに、一緒に仕事をしていく中で、ちょっとした部分で、その人の経験が豊富か、浅いか、普段から勉強しているかどうかわかってしまうことがあります。

渡されたデータを見て、不要なものが入っていたり、確認もれがあったり。デザインそのものやコードの中身だけではなく、データの扱い方でわかることがあります。

そんな事例をピックアップしてみました。実際に私がこれまでに経験したことのある事例です。
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