元なかの人が語るAdobe CCが激安価格で買えるショップの裏側と購入方法2019年4月版

Adobe CC 2019年4月スプリングセールスペシャルプライスキャンペーン!

パッケージ版のAdobeソフト、AdobeのCS6の販売は、2014年4月25日で終了しました。

現在、AdobeソフトのPhotoshopやIllustratorなどのソフトのセットをまとめて購入するには、サブスクリプション版であるAdobe Creative Cloud(アドビクリエイティブクラウド。以下、Adobe CC)を選ぶ必要があります。

サブスクリプション版の場合、月々のライセンス料を支払うことで使い続けられますが、5000円以上かかり、結構な出費となってしまいます。

高額なので、購入しようか迷っている、あるいは、少しでも出費を抑えたい方、法人の方への情報です。

最安値の場合、1年間で¥40,000以上節約できる方法があります。

Adobe CCを激安価格で購入をお急ぎの方はこちらから

お急ぎの購入をご検討の方はこちらをどうぞ。

アドビトレーニング通信講座 学生・教職員個人版(アカデミック)学習応援!スプリングセール スペシャルプライスキャンペーン!

2019年4月24日まで。

アドビシステムズによる2019年2月からのAdobe Creative Cloudの価格改定の告知

2018年12月にアドビシステムズから料金改定の発表がありました。
アドビ製品の価格改定に関するお知らせ

ITmedia NEWSさんの記事によると
Adobe CC、2月12日から値上げ 全部入りは月700円アップ

つまり、¥4,980→¥5,680 に値上げに。

ただし

「学⽣・教職員向けプラン、Creative Cloudフォトプラン、Acrobatの個⼈版プランは変更されない。」
「価格改定は2月12日から実施。それまでは、新規ユーザーは旧来の価格で購入でき、次回の契約更新まで新価格は適用されないという。」

とのことです。

そして、アドビのWebサイトでも最新の価格情報に更新されました。

https://www.adobe.com/jp/creativecloud/compareplans.html

コンプリート版(単体のソフトではなく、セットのプラン)だと、個人の場合は、5,680円/月〜、法人の場合は、7,980円/月。

ということで、

Adobe CC、個人のコンプリートプランの通常価格は、
1年に換算すると

月額¥5,680×12ヶ月で

¥68,160。

これは、税抜価格なので、税込みだと、¥73,612円

3年使い続けると¥64,536×3=¥220,836

と決して安くない、下手すると1ヶ月分の給料の手取りくらいになってしまうという方もいるのではないでしょうか?

Adobe CCを激安価格で少しでも安く購入したい、節約したい、そんな方のためのお得な情報2019年4月版です。

Adobe CC 激安価格の仕組み

通常の量販店や通販サイトなどでは、取り扱いがないのですが、Adobeのプラチナスクールパートナーとなっている、パソコンスクール、デザインスクールで通信講座とセットで販売しています。

そのスクールの通信講座の生徒になることで、受講生価格、つまり、アカデミック版の価格でAdobe CCのソフトを購入することができるという仕組みです。
決して不正、あやしいものではなく、正規の販売方法です。

→アドビスクールパートナープログラムの詳細はこちら

このAdobeのスクールパートナープログラムの参加条件には

■ 対面式のトレーニングサービスが、事業のメインであること
■ 対面式クラスにて3カ月間で15時間以上のコースを実施できること
■ アドビからの要求に応じて、すべてのテキスト、カリキュラム、学習コンテンツをご提出いただく場合がございます
■ ACAの取得を目的としたコースを有し、公式な試験開催が可能であること

とあり、厳しい参加基準を満たした実際の対面式のトレーニングを提供しているパソコンスクールのみが参加できます。
プラチナスクールパートナーの企業は2019年1月時点で、なんと、4社のみ。
以前より減少していますので、限られたパートナー企業のみの参加が許されています。

そのスクールの生徒として、学生・教職員個人向け(指定校学生・教職員個人向けライセンスプログラム)ソフトを購入する形となります。

「プラチナスクールパートナーの場合、アドビが指定した通学コースおよび通信教育コースに在籍する受講者に特別価格でアドビ製品を提供することが認められています。」

「特別価格で」というところがミソですね。

このプログラムに参加しているため、格安の価格での優待販売が可能なのです。

契約期間は12ヶ月、36ヶ月。

個人使用だけでなく、法人利用も可能です。

同時起動はできませんが、1ライセンスにつき、2台までインストール可能、MacとWindowsとOSが異なってもかまいません。

Adobe社からパートナー認定されているスクールでの販売ですので、安心して購入ができます。

Adobe CC付き通信講座 取り扱いスクール ピックアップ

・ヒューマンアカデミー「たのまな」|通信講座アカデミックストア
アドビオンライントレーニング通信講座1ヶ月受け放題+Adobe Creative Cloud12ヶ月版セット
https://www.tanomana.com/adobe/campaign/201904.shtml

価格:¥27,593(税抜)/¥29,800(税込)
通信講座:全19コース(CCだけでなく、CC2015、CS6も)。1ヶ月受け放題。受講期間1ヶ月。
通信講座3ヶ月受け放題、ソフトのライセンス36ヶ月版のセットも。
ダウンロードカードでの提供

・デジハリ・オンラインスクール Adobeマスター講座[ソフト付属] Adobe基礎教材 全63時間 + Adobe Creative Cloud 学生・教職員版ライセンス1年間
http://online.dhw.co.jp/course/adobe/
価格:¥27,593(税抜)/¥29,800(税込)
通信講座:Adobeソフトの基礎講座(動画授業 全63時間) 動画授業閲覧期間1ヶ月+課題添削期間2ヶ月。
llustrator/Photoshop実習
HTML/CSS/Dreamweaver実習
After Effects/Premiere実習
Flash/ActionScript実習
※発送方法が2019/4/1より変更。パッケージカード版は、29,800円(税込)ですが、従来のオンラインコード版は39,300円へ値上げ。
※キャンセルに関する事項(一切のキャンセル・クーリングオフができない)は要注意

・パソコンスクールISA Adobe Creative Cloud 学生・教職員個人版(1年間パック)+通信7講座
https://www.isa-onlineshop.net/webschool/campaign/adobe_cc_campaign.html
価格:¥27,593(税抜)/¥29,800(税込)
通信講座:7講座。受講期間5ヶ月

・アドバンスクールオンラインAdobe CC 学生・教職員個人版 1年間プラン + WEB/DTPエキスパートコース
http://advan-online.jp/
価格:¥29,800(税抜)/¥32,184(税込)
通信講座:WEB/DTPエキスパートコース8講座。受講期間1年

など。

※価格は2019/4/8調べ

この中でもコネクトのオススメは?

各社、時々、キャンペーンが実施されており、普段よりも更に格安価格でAdobe CCソフトを手に入れることが可能の場合があります(元なかの人だから知っている裏の話としては、某社より販売報奨金が支払われて、、、その分安く、、、ごにょごにょなどの事情があったりしますね)。

最近は、各スクールの競争もあって、29,800円で価格は安定しているようです。

ソフトをなるべく安く、そして安心して購入したいという方には、ヒューマンアカデミー「たのまな」通信講座が一番オススメです。

ヒューマンアカデミー「たのまな」|通信講座アカデミックストア

通常版とは異なりますので、不安を感じながらの購入になりますが、通信講座の老舗で、サポート体制がしっかりしています。
Webサイトに掲載されている情報は全てではないため、詳細なことに関しては、簡単に問い合わせができる方が安心です。

法人の場合は、ソフトウェアと通信講座のライセンスは個人で申し込み、領収書を法人でもらうこともできます。

ヒューマンアカデミー「たのまな」さんは、カード決済はもちろんのこと、Amazon Payにも対応。
Webサイトの内容の更新も頻繁に行われているようですし、FAQページも充実。
事前購入相談のフリーコールや専用メールなど、事前のサポート体制が整っています。

通信講座も全19講座と充実。

プライバシーマークを取得し、個人情報の保護への対策もバッチリです。

通信教育で長年の実績を上げているヒューマンアカデミーさんというところも信頼できる要素です。

というわけで、当サイトではオススメします。
12ヶ月版もありますが、今回のようなAdobeによる値上げの可能性はありますので、長期でご利用の場合は、3年分のライセンスがある36ヶ月版を選ぶのがいいかもしれません。

実際に、購入してみました。→「ヒューマンアカデミーたのまなさんでAdobe CC を購入してみた(2018年)

Adobe、Amazonで若干安く購入できることも

Adobeは2018年11月2日頃まで、Amazonは、2018年11月4日頃まで、キャンペーンを行っていたのですが、現在(2019/3/7時点)残念ながら終了してしまったようです。
ですが、Adobeの公式サイトや、Amazonのタイムセールでも時々キャンペーンを行っていますので、まめにチェックしておくといいと思います。

Adobe CCを激安価格で購入するときの注意点

以前のAdobe CS6パッケージ版の購入について書いた内容(元なかの人が語るAdobe CS6を激安価格ショップで購入する際の注意点)と重複しますが、注意点は3つです。

・「価格にこだわる/とにかく、安く買いたい」
 送料・カード決済手数料・領収書発行手数料など、ソフトの購入代金以外に必要な料金の有無の確認が必要です。
 Adobe CCの商品そのもの以外の手数料等の追加の費用が必要になる場合もあります。
 また、オリコなどのクレジットの利用で分割払いが可能のところもありますので、利用の可否や金利などの点も確認してみてください。

・「気持ちよく買い物をしたい」
窓口の対応や連絡がすぐに来るかどうかなども買い物時のポイントです。
知る人ぞ知る商品なので、購入者が多くなると、対応が、、、という話も聞きますので、その点もチェックです。
クーリングオフの制限などもありますので、価格だけでなく、購入時のサービス、アフターケアも気になるところです。

・「せっかくなのでソフトの使い方もきっちり覚えたい」
通信講座とのセットですので、ソフトの使い方も身につけたいという方は、価格だけでなく、セットとなっている通信講座の内容も確認します。

そして、各社のHP、Facebookページ、Twitterなどの情報や実際に購入された方の口コミ、ブログのレビューを確認した上で、購入されることをおすすめします。

※本記事は、2014年に投稿しましたが、内容が古くなってしまったため、2017年3月に内容をリニューアル、2019年4月の情報に更新しました(2019/4/8)。

1年、3年の有効期限が切れるとどうすればいいか?

1年、3年の有効期限が切れた場合は、再度新たにライセンスを購入することで使うことができます。
自動延長されず、解約もする必要がないので、1年後は別の会社に切り替えて購入するということも可能です。

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