Adobe CCの解約手順と手数料

Adobeの直販サイトでAdobe CCのサブスクリプションの契約を行い利用していましたので、今回その解約を行いました。
その方法と解約手数料(返金)についてまとめてみました(2018年3月時点)。

私の場合、Creative Cloud メンバーシップ(年間プラン月々払い)でしたので、そのプランの解約です。

Adobe CCの解約の手順

1.Adobe IDアカウントにログイン

http://adobe.com/go/cc_manage_act_jp
にアクセスし、ID、パスワードを入力して、ログインを行う。

2.「プランおよび製品」の「プランを管理」をクリック

ログインに成功すると「プランおよび製品」が表示される。該当する製品(私の場合は、Creative Cloud メンバーシップ(年間プラン月々払い))が表示されている。

3.「プランの詳細」ページで、「プランを解約」をクリック

プラン詳細の右下、「プランを解約」のリンクテキストをクリック

4.解約の理由を選択して、「プランの解約を行う」をクリック

「その他」を選択、その後表示されるテキストボックスは空欄のままで。

5.解約した場合の違約金などの情報を確認

解約料金や契約の残りの期間を確認し、問題なければ画面を一番下までスクロール

6.「プランを解約します」をクリック

右下の「プランを解約します」をクリック

7.完了メッセージが表示される

「プランの解約を承りました」のメッセージが表示されると、解約は完了です。

解約手数料(返金)について

契約(支払い)形態によって、解約手数料、返金額は異なります。

年間サブスクリプション(月々払い)

1年契約し、支払いを毎月行う場合。

注文後 14日以内に解約した場合は、全額返金。
14日が経過してから解約する場合は、その月の請求期間の終わりまで契約は継続。
残りの契約期間で発生する料金の 50%が途中解約手数料として請求される。
例えば、 4,980円、税込み 5,378円で 10ヶ月間の契約期間が残っている場合、5,378円×10=53,780 の50%、26,890円を途中解約手数料として請求される。

年間サブスクリプション(一括払い)

1年契約し、支払いを最初に一括して行う場合。

注文後 14日以内に解約した場合は、全額返金。
14 日が経過してから解約する場合、返金なし。ただし、サービスは契約期間の終わりまで継続。

月々サブスクリプション

年間契約ではなく、月単位で契約している場合。

注文後 14日以内に解約した場合は、全額返金。
14日が経過してから解約する場合、返金なし。サービスはその月の請求期間の終わりまで継続。

解約の時期

上記のような規約のため、乗り換えで、たのまなさんなどのスクールパートナーの学生・教職員個人ライセンスに乗り換える場合は、

年間サブスクリプションの月々払いは、残りの契約期間から中途解約手数料を計算して、解約する時期を決定。(残り期間が8カ月未満がよい?)
年間サブスクリプションの一括払いは、契約が満了し、次の年の契約時に解約
月々サブスクリプションは14日以内に解約

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.