街をデザインするってこういうことかも。那須に旅行に行ったらセブンイレブンの看板にビックリ

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セブンイレブンの縦置き看板

8月の中旬にプチリゾートをということで、家族と栃木県の那須へ旅行に出かけたのですが、そのときの話です。

川崎から、首都高→東北自動車道と、途中でトイレ休憩を挟みながら車を走らせること約3時間、那須に到着しました。

避暑の予定で訪れたのですが、実際は、気温も30℃を超え、湿度も高く、あまり避暑とは言えない気候でしたが、せっかくなので、エアコンを消して窓を開け、街の景観を楽しみながら目的地まで車を走らせていました。

街の独特な雰囲気に気がついた

少し渋滞に引っかかり、事故を起こさないように気をつけながら、ゆっくりと車を走らせて行くうちに気がついたのが、何だか妙に落ち着いた雰囲気だということ。
そう感じる理由が何かわかるのに時間はかかりませんでした。

セブンイレブンの看板が何か違う?

セブンイレブンの縦置き看板

いつも見慣れたあの、「赤」「緑」「オレンジ」「白」ではありません。

店舗も

「赤」「緑」「オレンジ」「白」のストライプではなく、「ブラウン+白」の二色。

那須町のお店の看板は、どれもがこんな風に「ダーク・ブラウン+白」を基調とした色遣いなんです。

写真は、セブンイレブンですが、そのほか、ファミリーマートも同じ色遣い。

助手席から撮ってもらった「COCO’S」は、こんな感じ。

街全体が、この色遣いで統一されているので、街自体が醸し出している雰囲気が、落ち着いた感じになっていたんですね。

どうやら、那須では景観条例があるようで、こういった広告物に関しても、大きさ、場所、色、数などに関する規制があり、それによって、街全体の景観が保たれていることを知りました。

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