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Google Analyticsで特定IPアドレスからのアクセスを除外する設定方法(2012/7/24確認)

Google Analyticsの設定で、関係者のアクセスをカウントから除外したいのだけれど、どうすればよいか?

という質問を最近もらいました。

Goole AnalyticsのUIはかなり頻繁に変わるため、WEBで検索してみても、古い情報が多くてなかなか見つけられなかったそうです。

というわけで、関係者のアクセス(特定IPアドレスからのアクセス)を除外する方法についてです。

1.Google Analyticsにログイン

Google Analyticsにログインし、設定を行いたいアカウントを選択後、右上の[アナリティクス設定]をクリックすると、設定画面になります。

2.プロファイルのフィルタを選択

「プロファイル」「トラッキングコード」「プロパティ設定」「ソーシャル設定」のうち、一番左の「プロファイル」を選択し、
タブメニューの「フィルタ」をクリックします。

3.フィルタを作成

[+新しいフィルタ]ボタンをクリックして、除外するためのフィルタを作成します。

4.除外するIPアドレスの登録

「フィルタ情報」の設定を行います。

「フィルタ」が1つの場合は「フィルタ名」にこだわる必要は、ありませんが、複数のフィルタを設定する場合は、わかりやすい名前を付けた方がよいでしょう。

「フィルタの種類」は、「既定のフィルタ」で、フィルタの方法は、左から、
「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」にします。

フィルタの対象をIPアドレスにした場合、IPアドレスの入力欄が現れますので、除外するIPアドレスを設定し、一番下の[保存]ボタンをクリックします。

以上で完了です。フィルタは複数設定可能ですので、HP運営会社や制作会社といったように、複数箇所のIPアドレスを除外する必要がある場合は、3,4の方法で複数のIPアドレスやドメイン名を設定して除外します。

【速報】Google パンダ遂に上陸 検索結果の最大5%に影響

先週あたりから、3連休中に検索結果の大きな変動があったため、何かあるのかなと思っていたら、GoogleのTwitterアカウントでパンダ・アップデートに関するツィートがありました。

Pandaが遂に、日本・韓国でも上陸。検索結果の最大5%に影響がある模様。

ということで、これから、私も関係サイトの詳細チェックにかかります。

パンダ・アップデートの詳細については、WEB担さんの記事がわかりやすいですのでそちらをご参照。
パンダとペンギン ―― グーグルのアルゴリズム更新の正体と対処法

ざっと見で、私の管理ではないのですが、お知り合いのサイトで、確かにビッグワードでも大きな変動があり、しばらくの間騒然とするのかなと思います。

皆さんも是非、ご自分のサイトを確認されることをお勧めします。

※2012/7/18 13:45 追記
Google Webマスター向け公式ブログでも、「通称”Panda アップデート”」として発表されました。

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/07/google.html

Google日本語入力で「おみくじ」「ふくわらい」を変換すると・・・

2012年初投稿はお正月にちなんだネタから。

Google日本語入力の開発者小松弘幸さんがツイートされていたので、試してみました。

「おみくじ」「ふくわらい」を変換すると楽しいことがあります。

「おみくじ」で変換すると

変換候補の中に「吉 今日の運勢」が表示されます。
お正月は、「大吉」が多めなんだそうです。
※画面1/3のスクリーンショットで、残念ながら「吉」でした。

「ふくわらい」で変換すると

変換候補の中に顔文字がランダムで表示されます。
上記では、「( ;∀;) イイハナシダナー」

Googleのイースター・エッグ、クリスマスの時には、検索画面に雪を降らせたりと、
こういった遊び心、うれしいですね。

Google Apps 管理者用コントロールパネル


ユーザや利用アプリの管理のためのGoogle Appsの管理者ツールへのログインへのリンクが、
Gmailからなくなってしまったので、備忘録として、記載。

https://www.google.com/a/cpanel/primary-domain-name

(primary-domain-name の部分は Google Apps のお申し込みに使用したドメイン名に置き換えてください)

今一度確認。Google Maps APIの利用上限

Internet Watchでは
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111028_487036.html
こんな感じで、さらりと、Google Maps APIの課金についてのニュースを扱っていました。

 米Googleは27日、Google Maps APIの利用者に対して課金する方法の詳細を発表した。
 Googleは、Google Maps APIの利用規約を今年4月に改定し、10月1日から同APIの利用上限を定めることを発表していた。
 現時点で利用上限を超過しても、即座に課金されることはない。利用者には、APIの利用状況を確認する期間が与えられる。その上で、利用上限を超えている場合には「2012年初めごろ」から強制的に課金されるとしている。その場合は、最低30日前に通知されるとしている。

じゃあ、「利用上限」って一体、何をどのくらい超えてしまうとダメなの?
ということで、Google Maps APIの利用規約を見直してみることにしました。
実際の利用規約ページは英語、文章も長いので、Google先生が要約してくれているAPIキー登録ページのご紹介です。

http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/signup.html

「Maps API を使用することで発生する 1 日あたりのページビューに制限はありません。」
「許容されるジオコード リクエストの数には、1 日あたりの上限があります。」

ということで、ジオコードのリクエスト数が問題の模様。更にリンク先を見ると、

1 つの IP アドレスから 24 時間以内に送信されるジオコード リクエストが 2,500 件を超える場合や、1 つの IP アドレスから送信されるジオコード リクエストの頻度が高すぎる場合、

とあります。ジオコード関係のAPIを叩いている場合は、利用状況を確認する必要があるということみたいです。

Google Apps 2011/5/10より無料枠が10人に

Gmail、Google カレンダー、Google ドキュメントなど、企業向けオンラインアプリスイートのGoogle Apps無料版の利用者が
5/10より、10人に制限されることになりました。

このルールが適用されるのは、新規利用の場合のみで、これまでの利用者は、今までの制限人数枠内で無料で利用可能です。

Googleからのメール

Google Apps をご利用中の皆様へ
先日、Google Apps 無償版における、最大ユーザ数の変更に関するアナウンスを行いましたが、現在ご利用中のお客様には、本変更における影響はないことをご連絡させて頂きます。
5月 10日より、企業や団体、組織等が、新たにGoogle Apps を利用し、10ユーザ以上のアカウントを作成するためには、無償版ではなく有償版である Google Apps for Business をご利用頂く必要がございます。
ただし、既に Google Apps 無償版をご利用中のお客様については、10ユーザ以上アカウントを(Google Apps利用ドメイン) に追加することができ、ご利用を開始された時点での最大ユーザ数の制限値を引き続き適用させていただきます。

※(Google Apps利用ドメイン) の部分は、実際に利用しているドメイン名が入っています。

一部、報道では、50人から10人に制限とありますが、これは、新規の場合の規約の変更です。
すでに利用中のユーザーの場合は、

利用開始時点での最大ユーザー数の制限値を引き続き適用させていただきます。

ということのようです。

ドキッとするお知らせでしたが、恐らく、問い合わせも多かったのだと思います。
引き続き、これまで通り、制限枠内で無料で使えます。
Googleより、既存ユーザー向けにお知らせメール届きましたので、安心です。

今まで11人~50人の場合でも無料だったのが、今回の変更によりその層も有料となってしまうため、
新規の利用を検討していた中小企業の中には、今回の変更によってGoogle Appsの導入を見送るところも出てきそうな感じはしています。

【Google Apps関連サイト】
http://www.google.com/apps/intl/ja/business/index.html

Google Maps JavaScript API V3の日本語ローカライズ

Google Maps Javascript API V3で、Maps API アプリケーションを日本語で表示するには

http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/javascript/basics.html#Localization
より

<script type=”text/javascript” src=”http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=false&language=ja”>

のように、

「&language=ja」

を入れることで、日本ローカライズできます。

お遍路ルート探索マップβ版を作っていて、
http://www.ohenrosan.net/map/shikoku88map_route_search.php

経路情報表示が英語になるので、その原因を探っていたところ判明しました。

「&language=ja」を入れない場合


「Head south toward」「Turn right」というように経路情報が英語で表示されます。

「&language=ja」を入れた場合


「南へ進む」「右折する」というように経路情報が日本語で表示されます。