【覚書】PHP、日付・時刻処理のメモ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

WEBの申込フォームのプログラミングで、
2ヶ月後には、自動的にリストには表示されないようにして欲しいとか、
有効期限は、2週間とか、有効な開始日は、今日から3日後からとかいった場合、
開始日、終了日の自動取得が必要です。

PHPでの日付のフォーマット化、日付の取得、ときどき使うのだけれど、覚えられないので、メモとして残しておきます。

日付の処理は、mktime/strtotime/dateを使う。

□今日の日付
$d = date(“Y-m-d”,mktime());

□今日から○○日後
ex.今日から2日後
$d = date(“Y-m-d”,strtotime(“+2 day”,mktime()));

□今日から○○ヶ月後
ex.今日から2ヶ月後
$d = date(“Y-m-d”,strtotime(“+2 month”,mktime()));

□今日から○○ヶ月と○○日後
ex.今日から2ヶ月と2日後
$d = date(“Y-m-d”,strtotime(“+2 day”,strtotime(“+2 month”,mktime())));

□xx年xx月xx日から○○日後
ex.2012年1月1日から2日後
$st = “2012-01-01”;
$d = date(“Y-m-d”,strtotime(“+2 day”,strtotime($st)));

□xx年xx月xx日から○○ヶ月後
ex.2012年1月1日から2ヶ月後
$st = “2012-01-01”;
$d = date(“Y-m-d”,strtotime(“+2 month”,strtotime($st)));

□xx年xx月xx日から○○ヶ月と○○日後
ex.2012年1月1日から2ヶ月と2日後
$st = “2012-01-01”;
$d = date(“Y-m-d”,strtotime(“+2 day”,strtotime(“+2 month”,strtotime($st))));

strtotimeで、日付をタイムスタンプ型に変更して、日数、月数をプラスするのがキモ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.