元なかの人が語るAdobe CCが激安価格で買えるショップの裏側と購入方法2018年10月

たのまな アドビトレーニング通信講座 Adobe CC 学生・教職員個人版(アカデミック)学習応援!ハロウィン!スペシャルプライスキャンペーン!

パッケージ版のAdobeソフト、AdobeのCS6の販売は、2014年4月25日で終了しました。

現在、AdobeソフトのPhotoshopやIllustratorなどのソフトのセットをまとめて購入するには、サブスクリプション版であるAdobe Creative Cloud(アドビクリエイティブクラウド。以下、Adobe CC)を選ぶ必要があります。

Adobe CC、コンプリートプランの通常価格は、月額¥4,980。
1年に換算すると¥59,760。
これは、税抜価格なので、税込みだと¥5,378の12ヶ月で、¥64,536円

3年使い続けると¥64,536×3=¥193,608

と決して安くない、下手すると1ヶ月分の給料の手取りくらいになってしまうという方もいるのではないでしょうか?

Adobe CCを激安価格で少しでも安く購入したい、節約したい、そんな方のためのお得な情報2018年10月版です。

最安値の場合、1年間で¥30,000以上節約できる方法があります。

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Google Analyticsのリファラースパムの除外

サイトのアクセス数が急増して喜んでいたら、何かおかしい。
ある特定の1日だけ、特定の1ページのアクセス数が増加。
だけど、ページ遷移が全くない。

よく調べてみると特定のドメインからの参照アクセスだけが増加している。

Google Analyticsの
集客 > チャンネル
を見てみると、「集客」欄の「ユーザー」「新規ユーザー」「セッション」がほぼ同じ数になっている。
どれも20前後。

そのような場合は、リファラースパムによるアクセスの可能性が大です。

リファラースパムの解説については、GAのエバンジェリスト衣袋宏美さんによるWeb担当者Forumの記事に大変詳しく書かれていますので、こちらをご参照下さい。

急増するGAのリファラースパムを撃退! スパム業者の手口とは?

リファラースパムのアクセスを除外する方法

Google Analyticsで正しく計測するには、該当ホスト名
・新しいビューを別途作成して、フィルタを適用
・セグメントで絞り込んでレポートを表示

2つの違いは、フィルタは、計測自体を削除しますが、セグメントの場合は、計測自体は行い、データの閲覧の際にリファラースパムのアクセスを集計から除外し、表示させないというものです。

どんなリファラースパムがある?

私が担当しているサイトで2018年8月、直近1カ月前後で計測されたリファラースパムをピックアップしておきますのでご活用下さい。

acceptof-bitcoins-plugin.info
auto-seo-service.org
autoseo-service.org
autoseoservice.org
auto-seo-service.comchristianaacha.com
acceptof-bitcoins-plugin.info
deevineeti.com
get-clickize.info
get-clickde.info
nubuildered.info
nubuilderead.info
nubuilderify.info
nubuilderz.info

似たようなホスト名があり、明らかに偽装しているのがわかります。

Bootstrap4のハンバーガーメニューの色を変える方法

簡単にレスポンシブなWebページを制作できるフレームワークBootstrap4ですが、まだまだ情報が十分でないため、海外のサイトなどを参考に、今回カスタマイズしてみました。

スマホ、タブレット表示時のハンバーガーメニューの色の変更方法についてです。

ハンバーガーメニューのclassのCSSを触り、枠線、背景、3本線の色を変更してみました。

ハンバーガーメニューの枠線、を変更する

class .navbar-toggler を設定します。

.navbar-toggler{
  border-color: #ffffff;
}

ハンバーガーメニューの背景色を変更する

枠線と同様にclass .navbar-toggler を設定します。

.navbar-toggler{
  background-color: #000000;
}

ハンバーガーメニューの三本線を変更する

枠の中の三本線のイメージは、SVG background-imageで描画しているので、ここを変更。
rgba形式で設定。

.navbar-toggler .navbar-toggler-icon {
  background-image: url("data:image/svg+xml;charset=utf8,%3Csvg viewBox='0 0 32 32' xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%3E%3Cpath stroke='rgba(255,255,255,1)' stroke-width='2' stroke-linecap='round' stroke-miterlimit='10' d='M4 8h24M4 16h24M4 24h24'/%3E%3C/svg%3E");
}

Adobe CCの解約手順と手数料

Adobeの直販サイトでAdobe CCのサブスクリプションの契約を行い利用していましたので、今回その解約を行いました。
その方法と解約手数料(返金)についてまとめてみました(2018年3月時点)。

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Adwords認定資格取得しました

リスティング広告の運用業務自体は長年続けていたので、今更感もありますが、今後の展開のことなどもあり、Adwords認定資格取得しました。
Google Analytics個人認定資格とセットで、Webマーケティング、集客に活かしていきます。

ChromeでFlashが使えなくなった場合(しかも、chrome://pluginsが開かない)の対応方法

pluginsが表示できない

久しぶりにradikoでFMでも聞こうかなと思って、radikoのサイトにアクセスしたところ、再生ボタンがグレイアウトして、クリックできない。

原因は、Flashだろうなあと思って、まずは、Adobeさんのサイトを見てみたところ

Chromeで使用するために有効にする

まずは、chrome://plugins で設定ということで、chromeにアドレスバーに入力したところ、

pluginsが表示できない

chrome://plugins/ のウェブページは一時的に停止しているか、新しいウェブアドレスに移動した可能性があります。

とのことで、設定画面が表示できない。

何か、この情報あったなあと思い、色々探してみて、解決しました。

設定>詳細設定を表示>プライバシー欄の「コンテンツの設定」をクリック

かアドレスバーで、

chrome://settings/content

を入力すると設定ウィンドウが開きますので、少し下スクロールして、Flash欄で設定します。

Flash設定

これで、無事、Flashが動作するようになりました。