Webツール

スクロールバー固定のTwitter Follow Badgeを設定してみた

Twitter follow me badge

ブラウザのスクロールバーに固定されて、ページをスクロールしても常に表示されるTwitterフォローのための縦型のボタンを設置しました。

いろいろな方がブログにも書かれているので、非常にいまさら感ありありなのですが、当サイト、強化月間ということで、書きます。
Twitter follow me badge

検索エンジンで調べたいけどキーワードがわからない

いきなりスタートでつまづきました。「Wordpress Twitter スクロールバー」、「Wordpress ツイッター バナー 縦」など、見当違いなキーワードで検索かけていたので、全く目的のツールにヒットしませんでした。
キーワードに「Wordpress」を含めていたのがダメだったんですね。

実際に貼り付けてあるボタンの字句をちゃんと見直して、「Wordpress」を検索キーワードから外して

「Twitter follow スクロールバー」

でヒット!

Go2web20.netさんのTwitterFollowBadgeを利用

Go2web20.netさんのTwitterFollowBadgeのWEBサービスを使いました。

Twitter Follow Badge Web site

「Twitter account」に自分のTwitterのアカウント。
「Label」は、初期設定では、「Follow us」になっているので、好みで「Follow me」など選びます。
「Color」はボタンの色で、直接入力するか、カラーピッカーを使って設定します。
「Side」はLeft(左側)か、Right(右側か)を選びます
「From top」はページの一番上からの表示位置です。

設定が終わったら、[UPDATE CODE]をクリックすると、下のテキストエリアに貼り付け用のコードが生成されます。

このコードをコピーして、自分のサイトの</body>の直前に貼り付けます。

WordPressのテーマの場合は、footer.phpの</body>の直前に貼り付けます。

これで、TwitterのFollowバッジが表示されるようになります。

このサイト以外にも国産では、HeartRailsさんが同様のバッジ作成サイト
HeartRails Badge
HeartRails Badge

がありますので、こちらを利用してもいいと思います。

このバッジを付けたところでTwitterのフォロワーが増えるかどうかは、、、ですが、これでまた一歩前進です。

【覚書】テキストリンクを使ってパラメーター付きのフォームデータをPOSTする

デザイン上の問題で、画像やボタンでのフォームデータのsubmitができないという場面に直面しました。
submit先のスクリプトが外部のもので、POSTしか受け付けてくれない仕様のため、フォーム側で対応しないといけなかったんです。

不格好ではありますが、何とか対応できましたのでその方法をメモとして残しておきます。

form内でaタグでsubmitのJavascript直書きでリンクさせ、hiddenでパラメーターを
送信できます。

<form action="send_post_data.cgi" method="post" name="myform">
<a href="javascript:document.myform.submit()">
送信先でフォームの内容は処理できるよ
</a>
<input type="hidden" name="param1" value="aaa" />
</form>

Google Apps 2011/5/10より無料枠が10人に

Gmail、Google カレンダー、Google ドキュメントなど、企業向けオンラインアプリスイートのGoogle Apps無料版の利用者が
5/10より、10人に制限されることになりました。

このルールが適用されるのは、新規利用の場合のみで、これまでの利用者は、今までの制限人数枠内で無料で利用可能です。

Googleからのメール

Google Apps をご利用中の皆様へ
先日、Google Apps 無償版における、最大ユーザ数の変更に関するアナウンスを行いましたが、現在ご利用中のお客様には、本変更における影響はないことをご連絡させて頂きます。
5月 10日より、企業や団体、組織等が、新たにGoogle Apps を利用し、10ユーザ以上のアカウントを作成するためには、無償版ではなく有償版である Google Apps for Business をご利用頂く必要がございます。
ただし、既に Google Apps 無償版をご利用中のお客様については、10ユーザ以上アカウントを(Google Apps利用ドメイン) に追加することができ、ご利用を開始された時点での最大ユーザ数の制限値を引き続き適用させていただきます。

※(Google Apps利用ドメイン) の部分は、実際に利用しているドメイン名が入っています。

一部、報道では、50人から10人に制限とありますが、これは、新規の場合の規約の変更です。
すでに利用中のユーザーの場合は、

利用開始時点での最大ユーザー数の制限値を引き続き適用させていただきます。

ということのようです。

ドキッとするお知らせでしたが、恐らく、問い合わせも多かったのだと思います。
引き続き、これまで通り、制限枠内で無料で使えます。
Googleより、既存ユーザー向けにお知らせメール届きましたので、安心です。

今まで11人~50人の場合でも無料だったのが、今回の変更によりその層も有料となってしまうため、
新規の利用を検討していた中小企業の中には、今回の変更によってGoogle Appsの導入を見送るところも出てきそうな感じはしています。

【Google Apps関連サイト】
http://www.google.com/apps/intl/ja/business/index.html

Yahoo!の東京電力、電力使用状況API

Yahoo!デベロッパーネットワークより、
電力使用状況API
が公開されています。

リクエストURL
http://setsuden.yahooapis.jp/v1/Setsuden/latestPowerUsage

PHPとGoogle Chart APIを使って電力使用状況を表示するツールを作ってみました。
電力使用状況

データ取得と表示部分のコードはこんな感じ

$url = &quot;http://setsuden.yahooapis.jp/v1/Setsuden/latestPowerUsage&quot;; // リクエストURL
$appid = &quot;appid=*************&quot;; // アプリケーションID
$reqUrl = $url.&quot;?&quot;.$appid;
$xml = simplexml_load_file($reqUrl);
$usage = $xml-&gt;Usage;
$capacity = $xml-&gt;Capacity;
$uc = round(($xml-&gt;Usage/$xml-&gt;Capacity*100));
// データの表示
echo $xml-&gt;Date.&quot; &quot;.$xml-&gt;Hour.&quot;:00 現在&lt;br /&gt;&quot;;
echo &quot;使用量:&quot;.( $usage/10000 ).&quot;万kw&lt;br /&gt;&quot;; // 使用量
echo &quot;供給力:&quot;.( $capacity/10000 ).&quot;万kw&lt;br /&gt;&quot;; // 供給力
echo &quot;使用率:&quot;.$uc.&quot;%&lt;/br &gt;&quot;; // 使用率

Google Chart APIを使った使用率のグラフ表示は

<img src=”https://chart.googleapis.com/chart?cht=p3&chd=t:<?echo $uc?>,<?echo(100-$uc)?>&chs=500×200&chl=使用率(<?echo $uc?>%)&chco=02539e&chdl=使用率|供給余力” />

Google Maps JavaScript API V3の日本語ローカライズ

Google Maps Javascript API V3で、Maps API アプリケーションを日本語で表示するには

http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/javascript/basics.html#Localization
より

<script type=”text/javascript” src=”http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=false&language=ja”>

のように、

「&language=ja」

を入れることで、日本ローカライズできます。

お遍路ルート探索マップβ版を作っていて、
http://www.ohenrosan.net/map/shikoku88map_route_search.php

経路情報表示が英語になるので、その原因を探っていたところ判明しました。

「&language=ja」を入れない場合


「Head south toward」「Turn right」というように経路情報が英語で表示されます。

「&language=ja」を入れた場合


「南へ進む」「右折する」というように経路情報が日本語で表示されます。

サイボウズLiveで検索機能を有効化する方法

無料のグループウェアで重宝の、サイボウズLive。
掲示板やToDoなど、項目が増えていくにつれて、検索ができないと
なかなか目的のデータにたどり着くことができなくなってきます。

そんなときは、検索機能を有効にしましょう。

1.サイボウズLiveにログインし、グループを選択

サイボウズLiveにログインし、検索機能を追加したいグループを選択します。

2.ブラウザのURL入力欄に

https://cybozulive.com/*_***/gwConfiguration/groupwareModifyDirect?search=enable

※「*_***」の部分は、各自異なります。

ブラウザのURL欄

3.有効化してグループのヘッダー領域に、検索ボックスが現れます

検索ボックスができる

4.検索ボックスにキーワードを入力して検索

検索ボックスにキーワードを入力し、[Enter]キーを押すか、横の虫めがねのアイコンをクリックして検索を実行します。

5.その他(詳細検索)

https://cybozulive.com/*_****/gwSearch/list
で検索画面になり、

「詳細設定を表示する」をクリックすると、

詳細検索のオプションを設定できます。
【機能】イベント/ToDoリスト/掲示板/共有フォルダ から複数選択
【作成者、更新者】各データの作成者、更新者を部分一致で
【期間】指定なし/1週間内/1か月以内/3か月以内/6か月以内/1年以内/詳細指定
詳細指定の場合は、カレンダーで検索対象の「開始日」、「終了日」が設定できます。