連続した人名入力にはATOK2011の新機能複合語への自動切り替えが有効

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2011年の11月から、月300円の定額でWindows/Mac/AndroidのATOKが利用できる「ATOK Passport」を使っています。
http://www.justsystems.com/jp/products/atok_passport/

使い込んで、手になじんできたので、気づいたこと書いていきます。
年末の年賀状の作成時に、住所録を編集していたのですが、氏名を入力しているのに
なんだかさくさくと変換できている気が。
ATOK2011からの新機能、「複合語変換への自動切り替え」が助けてくれていたのでした。

1.人名に1回目は普通に変換

2.2回目も普通に変換

3.3回目も普通に変換して確定

4.ここで事件は起こりました!!「複合語変換・人名優先」モードで勝手に変換です。

この時点では、入力モードは「連文節変換」のままです。

5.確定すると、ATOKの入力モード自体が「複合語変換・人名優先」に切り替わりました。

3回目の変換作業までは、じっと、私の変換を見てくれていて、4回目に、これは、「人名優先で変換でしょ」とお助け。

ATOKのよさは、手になじむ感じ。思考、作業を止めるなく、さりげなくサポートしてくれるところ。
まさに、日本人の美徳とするところでとても好きです。

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