Coldfusion9でSSLを有効化

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Coldfusion9でSSL通信を利用する場合の基本的な流れは、AdobeのヘルプページでOK。

http://help.adobe.com/ja_JP/ColdFusion/9.0/Developing/WSc3ff6d0ea77859461172e0811cbec115d2-7ff8.html

この際、パスワードの入力が求められるのですが、Coldfusionの管理者パスワードを入力したところ
弾かれてしまいました。

で、いろいろ調べてみてたどり着いたのが、こちら。
http://www.adobe.com/jp/support/coldfusion/ts/documents/kb400977.htm

Flexの設定で、keytool ユーティリティを使用してキーストアを証明書に書き出します。

keytool -export -v -alias FlexAssembler -keystore cf.keystore -rfc -file cf.cer

※ファイルのパスは自分の環境で読み替えて下さい。

ここまでは、記載のとおり。ここで作成した証明書をkeytool ユーティリティを使用して、
サーバーの JRE cacerts ファイルに証明書を読み込みます。

keytool -import -v -alias FlexAssembler -file cf.cer -keystore /opt/coldfusion9/runtime/jre/lib/security/cacerts -storepass changeit

-storepass changeit

がキモ。

デフォルトパスワードが「changeit」だそうです。

テクニカルノートの対象バージョンが MX, MX 7.x, 8 ということでしたが、9でも同じでした。

ヘルプページとテクニカルページでわざわざ分けて説明することもないのに、、、
と思ったのでした。

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