Google

ChromeでFlashが使えなくなった場合(しかも、chrome://pluginsが開かない)の対応方法

pluginsが表示できない

久しぶりにradikoでFMでも聞こうかなと思って、radikoのサイトにアクセスしたところ、再生ボタンがグレイアウトして、クリックできない。

原因は、Flashだろうなあと思って、まずは、Adobeさんのサイトを見てみたところ

Chromeで使用するために有効にする

まずは、chrome://plugins で設定ということで、chromeにアドレスバーに入力したところ、

pluginsが表示できない

chrome://plugins/ のウェブページは一時的に停止しているか、新しいウェブアドレスに移動した可能性があります。

とのことで、設定画面が表示できない。

何か、この情報あったなあと思い、色々探してみて、解決しました。

設定>詳細設定を表示>プライバシー欄の「コンテンツの設定」をクリック

かアドレスバーで、

chrome://settings/content

を入力すると設定ウィンドウが開きますので、少し下スクロールして、Flash欄で設定します。

Flash設定

これで、無事、Flashが動作するようになりました。

Googleカレンダーでお天気を表示する

Googleカレンダーでお天気表示

プライベートや仕事のスケジュール管理にGoogleカレンダーを使っている方は多いと思います。

私もGoogleカレンダーユーザーで、自分の仕事のスケジュールだけでなく、家族のGoogleカレンダーのスケジュールも共有することで、お互いが忙しい中でも連絡漏れがないようにしています。

今年の夏はとても暑く、気温も高く、大型台風がやってきたり、最近では、天候不順が続いて気温も下がったりと、外出時のお天気や気温が気になります。

続きを読む

Googleカレンダーでアラート通知のデフォルトの時間設定を変更して使いやすくする方法

私は、プライベートも含めて、スケジュール管理をGoogleカレンダーで行っています。

平日は、大体、打ち合わせが2日に1度は、入ること、また、週末には、子ども関係のスケジュールが常に入っているため、

いちいち全部覚えてられない

状況です。そんな私を助けてくれるのが

Googleカレンダーの「通知メール」です。

続きを読む

Google Chromeのデベロッパーツールのウィンドウを画面右に出す方法

Webサイトの制作で、動作確認を行う場合、実際の表示状態とそれを表示させている、HTMLやCSSのコードを参照したいということがあります。

Google Chromeで、上記の確認を行う場合は、「デベロッパーツール」を利用します。

デベロッパーツールを起動すると、初期設定では、表示画面の下部に表示されます。

Webサイトの制作を仕事としている方の中には、高解像度の横長ディスプレイを使っている方もいらっしゃると思います。
私もその1人ですが、Chromeの下部の表示では、コードの一部しか表示されず、非常に使いづらいです。

この表示位置を下部ではなく、右横に変更することができます。

続きを読む

Gmailのメール作成画面を一時的に以前のものに戻す方法

3月末?4月頭から、Gmailのメール作成画面が変更になり、
「一部引用して返信する場合に面倒」
「インラインで返信するときも面倒」
「テキスト形式かHTML形式かわかりにくい」など
個人的には使いにくくなってしまいました。

基本的には、Gmailに限らず新機能は試してみるのですが、日々、1日何度もメールを書いていて新しい作成画面ではあまりにも不便を感じていたので、その対処法を調べてみました。

作成一時的に以前ものに戻す方法です。

続きを読む

Google Adwordsのイメージ広告の各サイズと呼び名の個人的メモ

いくつかのクライアント様のGoogle Adwordsの管理運用のお手伝いをさせていただいていますが、「テキスト広告」だけでなく、「イメージ広告」も合わせて表示する方が、クリック数、コンバージョン率がアップするという結果が出ています。

特にリマーケティング広告で、インパクトのあるバナーを表示するようにしておくとコンバージョン率もあがるという結果も出ています。

リマーケティング広告は、ユーザーの立場としては、たまたま一度、興味本位で訪れたサイトの広告は「しつこくつきまとわれている」とか、「うるさい」とかというような印象を持たれてしまうこともあるのですが、
広告を出稿する側で、最初に訪れてもらう時に、キーワードなどに注意して、うまくキャンペーンを分けて誘導するとかなり違ってきます。

続きを読む

Google Analyticsで特定IPアドレスからのアクセスを除外する設定方法(2012/7/24確認)

Google Analyticsの設定で、関係者のアクセスをカウントから除外したいのだけれど、どうすればよいか?

という質問を最近もらいました。

Goole AnalyticsのUIはかなり頻繁に変わるため、WEBで検索してみても、古い情報が多くてなかなか見つけられなかったそうです。

というわけで、関係者のアクセス(特定IPアドレスからのアクセス)を除外する方法についてです。

1.Google Analyticsにログイン

Google Analyticsにログインし、設定を行いたいアカウントを選択後、右上の[アナリティクス設定]をクリックすると、設定画面になります。

2.プロファイルのフィルタを選択

「プロファイル」「トラッキングコード」「プロパティ設定」「ソーシャル設定」のうち、一番左の「プロファイル」を選択し、
タブメニューの「フィルタ」をクリックします。

3.フィルタを作成

[+新しいフィルタ]ボタンをクリックして、除外するためのフィルタを作成します。

4.除外するIPアドレスの登録

「フィルタ情報」の設定を行います。

「フィルタ」が1つの場合は「フィルタ名」にこだわる必要は、ありませんが、複数のフィルタを設定する場合は、わかりやすい名前を付けた方がよいでしょう。

「フィルタの種類」は、「既定のフィルタ」で、フィルタの方法は、左から、
「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」にします。

フィルタの対象をIPアドレスにした場合、IPアドレスの入力欄が現れますので、除外するIPアドレスを設定し、一番下の[保存]ボタンをクリックします。

以上で完了です。フィルタは複数設定可能ですので、HP運営会社や制作会社といったように、複数箇所のIPアドレスを除外する必要がある場合は、3,4の方法で複数のIPアドレスやドメイン名を設定して除外します。

【速報】Google パンダ遂に上陸 検索結果の最大5%に影響

先週あたりから、3連休中に検索結果の大きな変動があったため、何かあるのかなと思っていたら、GoogleのTwitterアカウントでパンダ・アップデートに関するツィートがありました。

Pandaが遂に、日本・韓国でも上陸。検索結果の最大5%に影響がある模様。

ということで、これから、私も関係サイトの詳細チェックにかかります。

パンダ・アップデートの詳細については、WEB担さんの記事がわかりやすいですのでそちらをご参照。
パンダとペンギン ―― グーグルのアルゴリズム更新の正体と対処法

ざっと見で、私の管理ではないのですが、お知り合いのサイトで、確かにビッグワードでも大きな変動があり、しばらくの間騒然とするのかなと思います。

皆さんも是非、ご自分のサイトを確認されることをお勧めします。

※2012/7/18 13:45 追記
Google Webマスター向け公式ブログでも、「通称”Panda アップデート”」として発表されました。

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/07/google.html