サーバー

Whois情報公開代行を使っている.inドメインのサイトが接続できなくなっている件の各社対応

誰でも簡単にショッピングサイトが作れると話題のBASEさんから

サイト接続できなくなっている

とのメールが届きました。

BASEさんのドメインは、「thebase.in(https://thebase.in/)」。

この「.in」ドメインのレジストリであるINRegistryが、2013年4月30日からwhois情報公開代行サービスを利用しているドメインへの接続を停止している模様です。


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torne(トルネ)用にPS3のHDD(USB外付け)を増設

我が家のPS3ですが、ここ最近、ゲーム機としては、全く稼働しておらず、DVD/Blu-rayプレイヤーもしくは、トルネ経由のHDDレコーダーとしてもっぱら活躍しております。

いつ買ったのか忘れていまいましたが、多分、3,4年前に購入した80GBモデルです。(型番見れば詳細わかりますが、ダッシュボードの中から出すのも面倒なので、、、、)

PS3 / credit_00

この80GBですが、ドラマを1シーズン(3ヶ月分)撮りだめしたりすると、すぐにいっぱいになってしまうんですね。

あと、今、オリンピックもやっていて、長時間録画のものは録りだめできず、すぐに見て、削除して、空き容量を増やさないといけない状態になってしまいました。
残り容量が5GB切ってしまうと、予約できても録画できないし。

ということで、今回、仕事用のUSB接続タイプの外付けHDD(500GB)を入れ替えることになったので、そのいらなくなったHDDをPS3につないでみることにしました。
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WordPressを3.4に更新したら管理画面が英語になったりならなかったり問題の解決策

2012年6月15日。WordPressのバージョン3.4がリリースされたので、喜び勇んでアップデートしたところ、問題発生。

管理画面のメニュー表示が英語になったり、逆にならなかったりで、日本語化の問題かなと思い、WP Multibyte PatchをVer.1.6.1に上げたものの改善されず。

その後、言語ファイルが原因かもと思い、高速化のために入れているMO Cacheも疑ってはいたのですが、ただ、ブログの公開画面では特に支障がなかったため、放置していました。

そして、2012年6月27日。

MO Cacheを2.0にアップデートしたら、あっさり、問題解決しました。

もし、同じ現象でお悩みの方は、MO Cacheをアップデートしてください!!

EC-CUBE2.11.xのスマホ版購入フォームで郵便番号が正しい入力できない件の修正

EC-CUBE2.11.xでは、スマホ用のテンプレートがデフォルトで用意されており、
PCサイトをカスタマイズしなくても、このスマホ用のテンプレートをカスタマイズすれば、
スマホ対応できます。

今回、購入フォームで郵便番号を入力すると「123-0011」の「0011」のように
先頭に「0」が入っていると、丸められて、「123-11」のようになってしまうというバグが判明。
その対処法です。
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【覚書】moodleのUnable to allocate memory for poolエラー

お名前.comにオープンソースのeラーニングシステムmoodleをインストールしていたところ、
Unable to allocate memory for poolのwarningが連発したので、調査。

APCが出しているメッセージのようで、内容は、メモリの確保ができないということ。

なので、APCの
/etc/php.d/apc.ini

apc.shm_size=32

apc.shm_size=64

に変更。これでエラーでなくなりました。

インストールも無事完了。

Coldfusion9でSSLを有効化

Coldfusion9でSSL通信を利用する場合の基本的な流れは、AdobeのヘルプページでOK。

http://help.adobe.com/ja_JP/ColdFusion/9.0/Developing/WSc3ff6d0ea77859461172e0811cbec115d2-7ff8.html

この際、パスワードの入力が求められるのですが、Coldfusionの管理者パスワードを入力したところ
弾かれてしまいました。

で、いろいろ調べてみてたどり着いたのが、こちら。
http://www.adobe.com/jp/support/coldfusion/ts/documents/kb400977.htm

Flexの設定で、keytool ユーティリティを使用してキーストアを証明書に書き出します。

keytool -export -v -alias FlexAssembler -keystore cf.keystore -rfc -file cf.cer

※ファイルのパスは自分の環境で読み替えて下さい。

ここまでは、記載のとおり。ここで作成した証明書をkeytool ユーティリティを使用して、
サーバーの JRE cacerts ファイルに証明書を読み込みます。

keytool -import -v -alias FlexAssembler -file cf.cer -keystore /opt/coldfusion9/runtime/jre/lib/security/cacerts -storepass changeit

-storepass changeit

がキモ。

デフォルトパスワードが「changeit」だそうです。

テクニカルノートの対象バージョンが MX, MX 7.x, 8 ということでしたが、9でも同じでした。

ヘルプページとテクニカルページでわざわざ分けて説明することもないのに、、、
と思ったのでした。

Active Server Pages エラー ‘ASP 0131’の対処法

昔作ったASPを使ったサイトの機能追加のため
Windows7のIIS7を有効にして開発環境を作成、
スクリプト実行したところこんなエラーが

Active Server Pages エラー ‘ASP 0131’
許可されていない親パスです
/abc/aaa.asp, 行 3
親ディレクトリを示す ‘..’ は、インクルード ファイル ‘../bbb.asp’ に含められません。

対処法、Microsoftのサポートページを探してみたところありました。
http://support.microsoft.com/kb/226474/ja

原因は、IIS6以降、セキュリティが強化され、相対パスが許可されない模様。

「この問題に対する最善の解決方法は、相対パスではなく Web サイトのルートからの絶対仮想パスを使用することです。 」

ということなので、

/parent/bbb.asp

にパスの指定を変更。無事、エラーとれました。